キャリアモデル

SVに至るまでの経緯

吉川:元々は本部直営の広島店で検査員をしていたんだけど、

本部へ異動し、講師として新しく速太郎をオープンするお店の研修に携わるようになったことをきっかけに、

スーパーバイザーの仕事も担当するようになったかな。


正直、ずっとつなぎを着て仕事をすると思ってたからまさかスーツを着て仕事をするとは思ってもいなかった(笑)。


森川とは全然バックグラウンドが違うよなあ。


森川:そうですね。

僕は入社して最初の数か月は研修として本部直営店の広島店で整備と受付を経験しました。

それから本部に配属され、全国の速太郎の実績を集計したり、

吉川部長と同じようにオープン前研修の講師をするようになりました。

また、実際にフランチャイズの加盟を検討されているオーナー様とお会いし

商談や契約に立ち会わさせていただくようになりました。


会社全体の一通りのことが見え、理解できるようになってからSVの仕事を任されるようになりました。


SVの仕事内容


森川:加盟を検討される段階からお付き合いが始まりますよね。

元々整備工場や車の販売、ガソリンスタンドなどを営んでいるオーナー様から、

速太郎への加盟を検討したいとのお問い合わせが入ると

すぐに資料を送り、本部直営店の見学を促進します。

そして「車検の速太郎」への加盟が決まると、看板や店舗づくりを進めたり、研修を行い、

速太郎のマニュアルをお伝えします。

あと、オープン前にはお店を訪問して速太郎の車検ができる準備が整っているかチェックをします。

吉川:そうだね。

SVの仕事はいろいろあるけど、一番大切なことは、

そのお店のオーナーやスタッフの方とコミュニケーションをとり、

その時抱えている不満や悩みを聞いてあげることだと思うんだよね。


森川:たしかに、僕もそう思います。

吉川:オーナー様が従業員に直接言いにくいようなことをことをSVが代わりに伝えると、しがらみがないからね。

あとは加盟店を訪問することで、成功店がどんな取り組みをしているのか、どんなツールを使っているのか、

そういった情報収集もできるよね。

これまでの経験がどんな強みになっているか

吉川:実際に検査員としての経験が長いので、現場目線で専門的なことも詳しくお伝えできるところが強みかな。

森川:工具のことなど、専門分野のことを聞かれると、吉川部長にやっぱり頼ってしまいますね・・・。

吉川:まあ、森川より20個年が上だから、長く生きている分知識の差はあるよ(笑)。

ただ車の販売のこととか、森川の方が詳しいこともあるよな。

自分もまだまだ勉強しないといけないところがある。

この仕事は常に勉強の繰り返しで、どんどん引出を増やしていく必要があると思う。

SVをしていてよかったこと

森川:オープン前研修や電話でお話ししたことのある方が、店舗を訪問したときに、

自分のことを覚えて下さっていて声をかけてくれるときはとてもうれしいですね。


全国いろんな場所に自分の知っている人がたくさんいて、その方たちに会いにいけるのがやりがいです。

吉川:訪問すると、皆さんとても歓迎してくれるよね。

それが一番うれしい。

見知っているっていうこともあるかもしれないけれど、本部スタッフが遠くからきてくれたということで

みんな歓迎してくれる。

この仕事は人に会いに行くうれしさがあるよね。

森川:あとぱっと思いついたのは、単純においしいものが食べれるってことです(笑)。

北海道の北見店に訪問したときは焼肉に連れて行ってもらったんですけど、

北海道のお肉が信じられないくらいおいしかったんですよね(笑)。

吉川:ただ新幹線の移動が長いことが大変だよね・・・・・(笑)

森川:最初は新幹線に乗って景色を楽しんだりしてましたけど・・・

最初だけでしたね(笑)